彼ら、彼女らのために出来ることはないか?

小学6年生の女の子がふたりで飛び降り自殺をしたとの悲しいニュース。子供が「死」を選ぶなんてよっぽどのことだろう。「いじめ」がその動機になったらしい。かなり思いつめての決断ではあろうが、何か安易に死を選んでしまっているような気もする。正常な判断が出来ない状況だったろうし、彼女たちを責める気持ちはさらさらないが、親御さんたちのことを思うとやりきれない。おそらく同じような悩みで苦しんでる子供たちはたくさんいるだろう。彼ら彼女たちのために私がしてやれることは何もないけれども、何かしてやれることはないだろうか?と思案してしまう。今はただただ子供達の幸せを思いつつ祈るだけである。

スポンサーリンク

シェアする