転売がバレたけど、こっちにだって言い分はある。

とあるお店が閉店することになり、在庫処分品を地元民に無料で提供してくれるとの情報を得た。

「せどり」を一つの収入源としている者としては、その情報に飛びつかないわけがない。

いや、飛びつかなければならない。

それで、そこの店主と個人的に連絡を取り、積載量のあまりない軽自動車ではあるが、その荷台を商品でいっぱいにさせてもらった。

店主にはこんなに在庫があるならネットで売ればいいのに、と言ったが、本人は自分はそんなにネットに詳しくないから…と言われる。

そうなんだあ、勿体ない、と思ったが、まだまだ在庫処分品はあったし、ネットに詳しくても、これをひとりで整理して出品するのは大変だろうなとも思った。

もちろん、私はその店主に「転売目的」であることは言わなかった。

そんなことを言ったらややこしくなる可能性が大。

あえて、そんなリスクを冒す必要もなかろう。

それに店主はネットには疎いみたいだし、店の建物自体も早く潰したいとのことだったので処分品をもらってあげるだけでも助かるだろう。

現金は渡さなかったが、お礼の品は渡したし、WIN-WINでしょ。

そんな感じだった。

で、オークションサイトに出品したのだが、なんと速攻でその店主にバレた。

店主は怒り心頭。

そんなつもりであげたわけじゃない!

そんなことをするヤツは最低だ!

みたいな罵詈雑言のメール。

まず、驚いたのは、え?ネットに疎いって言ってなかったっけ?ということ。

速攻で発見してくるなんてビックリ。

あ、もしかするとネットで売らないの?とこっちが言ったからかな?

店主のほうもその時まではネットで売るつもりはなかったが、ふとやって見ようかな?という気になり、オークションサイトを見ると、なんと自分があげた商品が出品されてるではないか!

で、なんじゃこりゃー!!

となったとか…

もし、そうだとしたらヘタこいたな〜。

ただ、店主の気持ちは分かるけど、こっちも生活費を稼ぐために精一杯なんだよね〜。

向こうとしては地元民に好意であげたのに裏切られたように思ったんだろうけど、こっちは違法行為をしてるわけじゃないし。

そもそも、もらったものをどうしようと、こっちの勝手でしょ?

厚かましい言い方だが、あんなに倉庫に山積みになって、どうしようもなくなってる商品を一部とはあれ片付けてあげたのだから感謝してしてもらってもいいと思うんだけど。

でも、こんな言い分、向こうとしては、盗人猛々しいぐらいにしか思わないんだろうね。

まあ、何にしろ、もうちょっと上手くやらないとね、とは思った。

勉強になった(*´-`)

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