安田純平氏の記者会見がアホすぎて草

シリヤの武装勢力による3年4ヶ月の拘束から解放され、先ごろ帰国した安田純平氏の記者会見。

どんなことを話したのかは気になっていた。

で、今朝方youtubeでその会見を見てみたのだが、終始どうでもいいことをダラダラとしゃべる安田氏。

その姿には、なんじゃこりゃ?と呆れてしまった。

これが今話題のジャーナリスト?

解放されてすぐの安田氏の発言を記事で読んだ時から、おそらく多くの人が感じていたことと思うが、どうやら安田氏は空気が読めない御仁のようだ。

これは捕まるはずだ。

まわりがよく見えてないのだもの。

会見でも、こっちはそんなことが聞きたいんじゃないのにということをしたり顔で延々と話し続ける。

扇風機の出力が上げられたとか、下げられたとか…

で、大幅に与えられている時間をこしておいて「ここまでが大まかな解放の流れです」だって。

全然、大まかじゃねーし。

どーでもいいところが細かすぎる流れです、だろ。

その話し、10分前後にまとめられたはず。

それをダラダラダラダラと、ホントにもー。

会見の仕方も考えないと。

最初から、記者が質問して、それに安田氏が端的に答える形にすれば良かったのだ。

海外で拘束される人にしろ、海で溺れる人にしろ「入るな危険」みたいなところに勝手に入って、助けて〜、ってなって周囲に多大な迷惑をかける人が少なくない。

そんな人たちでも助けなければならないとは思うが、同時に罰則を設けるべきだと思う。

今回の安田氏の件であれば、身代金の支払いにかかったお金は自分で返させるとか、少なくとも、ここ10年間ぐらいは海外への渡航を禁止するとか、本当はこの人は一生海外に出すべきではないと思うけど。

しかし、アホすぎるからこそ、いい意味でスゴイことをする人もいるわけで、一概にアホを否定するわけではないが、アホだからといって責任逃れはできないことをアホに思い知らせて欲しいアホなのである。

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