他人が褒めてくれるところを伸ばして行こう

つくづく文章が下手だなと思う。

まがりなりにもメインのブログで1年ほど文章を書き続けてきた。

にもかかわらず、未だこれしきの文章しか書けないとは…

涙がちょちょぎれる。

でも、こんな私の文章を読んで、癒されると言ってくださる方がおられる。

その時は、え?そお?と思ってブログを読み返してみたりするが、その文章の下手さ加減に打ちのめされるのが常である。

え?どこが良かったん?

いや、だが、しかし、癒されると言って下さった方は、決して文章が上手いと言ってくださったわけではない。

癒されるというのは、こんな下手な文章、誤字脱字だらけの文章でも、恥じらいなく書いちゃって、これなら私だって書けるかも、癒されるわ〜

ということなのかもしれない。

あと、私の声に癒される、という方もおられる。

それも、あら?そう?となって録音して聞いてみるが、結果、げんなりする。

一体、どこが?

正直、自分にはてんで分からない。

しかし、これからは他人があなたのそこがいいね!と言ってくれるところを伸ばしたいなと思っている。

自分ではよく分からないけれども、他人がお世辞でもそう言ってくださるからには、そこに私の伸びしろがあるかもしれない。

そんな期待を抱きつつゴロゴロしているのである。

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