【メモ】納豆を効果的に食べる方法。

納豆にはとても健康に良い食べ物であるが、食べ方を間違うとせっかくの効果が半減、もしくは全くなくなってしまうそうだ。

大事なのはナットウキナーゼ(納豆菌が作り出す酵素)を殺さないこと、むしろ活かすこと。

そのために大切なことは3つ。

一つ。納豆は熱してはならない。

ナットウキナーゼは50~60度以上の熱の中では変性してしまい活性が落ちてしまう。

ので、納豆はそのまま食べるのが一番簡単で最大限の健康効果が期待できる。

もちろん、ざるそばなどの冷たいものと組み合わせて食べるのもいい。

白いご飯でも炊きたては80度ぐらいだが、きちんと釜の中でかき混ぜ、かつご飯茶碗によそう時にさらにほぐすと、ある程度冷やされるので大丈夫。

2つ。納豆はすぐに食べない。

納豆はすぐに食べるよりも、パックのふたを開けて、20分ほど放置するほうがよい。

その間にナットウキナーゼが活性化する。

旨味なども増すので一石二鳥だ。

3つ。納豆は夜食べる

納豆は朝食べるよりも、夜食べるほうがよい。

というのも夜に血栓ができやすいからだ。

夜7時頃食べると11時頃にいい具合に活性化してくれる。

~おまけ~

血圧を改善するには「納豆+酢」(酢納豆)が効果的。

割合は、納豆1パックに対して酢小さじ2杯程度。

醤油の代わりに酢を入れる感じ。

納豆に生卵を入れる時は、卵黄のみがよい。

卵白をいれるとビオチンが卵白に邪魔されて吸収されにくくなるからだ。

オリーブオイルを納豆に入れて食べるのもオススメ。

日野原先生はスプーン1杯のオリーブオイルを毎日飲んでいたらしい。

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