あれは特別な夜だったのかもしれない

少し前に、夜の散歩に出始めてから、毎晩のようにカブトムシを見かけるということを書いた。

人口5万弱の田舎町に移り住み、20年近くが経つ。 自然に恵まれた町。 山に行くも、川に行くも、海に行くも、車で10分。 すっかりお気に...

しかし、ここ数日、ぱったりとカブトムシを見かけなくなった。

こんな身近にカブトムシスポットがあるとは、と喜んでいたが、あれは、もしかしたら特別なことだったのかもしれない。

もしくは、子どもたちが夏休みに入るので姿を隠したのか。笑

別に見かけたからと言って、カブトムシを掴まえどうのこうのということではない。

ただ、ひっくり返ってアワアワしているカブトムシをレスキューして、なんかいいことした気分になって自己満足に浸っているだけのこと。

街灯に吸い寄せられることでカブトムシ命の危険が高まる。

夜にカブトムシを見かけないほうが良いことなのかもしれない。

けれど、なんだか寂しい。

昨晩は火星もうっすらとしょざいなげにしていたし。

毎晩のように葬儀場の駐車場で寝ている白猫にも会えなかった。

ああ、なんかもう死にたい・・・なんて思ってしまうのは、きっと、双極性障害の症状。

昨日あたりからまた調子が悪くなっているような気がする。

この症状、分かっていても、ツラいもの。

薬物治療を受けはじめてから、だいぶ楽になったものの、まだまだ普通に仕事をするのはムリっぽい。

っていうか、もう普通に働く気は失せた。

できればブログで稼げるようになりたい。

しかし、それもまた、まだ夢物語。

月々3,000円ほどの稼ぎではどうにもならない・・・

せめて3万円ぐらい稼げるようになれば、なんとかなるかもしれないが。

果たして私がブログで稼げるようになる日は来るのだろうか・・・

ただ自分にはもうブログしかないし・・・

ってこんなところで油を打ってないで稼ぐ用のブログを更新しろって話し。

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