口閉じテープをしてもイビキはかく。

口を閉じたままでは「イビキ」はかけない。

とある健康バラエティ番組で、出演者のひとりであるお医者さんが、そんなことを言っていた。

だから、イビキには「口閉じテープ」が有効であると。

その言葉に私は「え?」となった。

なぜなら、私の妻は口を閉じたまま、結構なイビキをかくからだ。

なにを根拠に医者はそんなことを言ってるんだろう?

まあ、口テープをすることによって「イビキ」がマシになる人はいるのかもしれない。

実際、その医者は口閉じテープでイビキが改善したらしい。

しかし、口を閉じたままではイビキをかけないというのは明らかな間違いである。

毎日のように妻がしっかりと口を閉じたままイビキをかいているのを目の当たりにしている私が言うのだから、間違いない。

それよりも、横向きに寝ている時のほうがイビキはかいていない。

ので、イビキ防止には口閉じテープよりも、横向きに寝ることのほうがいいんじゃないかな?

少なくとも私の妻の場合はそう。

ただ、口閉じテープ自体はイビキ防止ではなく、口呼吸防止ということなら、有効であろう。

起きている間は意識して鼻呼吸をしていても、寝ている間はどうにもならないから。

それにしても、医者の発言が明らかに間違っているのを見ると、医者の言うことだからと言って、全部信用してはならないなと思う。

医者だって、科学者だって人間。

間違うことは多々あることだろう。

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